自分に合った絵を選ぶにはどうしたらいいの?

こんにちは!太陽です。

「絵のある暮らしをしたいけど、
イマイチどうしたらいいか分からない。。」

「絵は高いものだし、、買って失敗したくない。」

「自分に合う絵がわからない。」

「お部屋(インテリア)に合う絵ってどう選んだらいいの?」

絵の選び方がわからないなぁと悩むと思います。

そこで、

この記事で絵の選び方をお伝えしたいと思います。

あなたのこれからの絵のある暮らしの参考にしてくださいね。

結論から言うと、、

「あなたの”好き!”なもので、大きさと色が飾る場所に合うもの。」

が絵を選ぶポイントです。

詳しく書きますね。

絵を飾るために必要なものは?

絵を飾るために必要なものが2つあります。

それは、飾る場所(壁)とフック(ビスや釘など)です。

お部屋のどこに絵を飾りたいですか?

玄関?リビング?階段の壁?寝室?ワークスペース?お手洗い?
どこでしょうか?

「この壁に飾りたい。」
「この棚の上に置きたい。」

飾る場所を決めておくと絵を選びやすくなります^^

そして絵を壁に掛けるには、フックが必要です。

フックは、壁の性質と絵の重さや大きさで決めます。

まず壁が石膏ボード、木壁の方は、Xフックがおすすめです。

↓ 掛けるものの重さによって大きさが違います。
  (耐荷重10kgのものが汎用性があります。)

壁に穴を開けにくい方(穴が目立たないようにしたい)は、
「壁美人」がおすすめです。石膏ボードの壁に使えます。

↓ ホチキスでたくさん留めることで、壁の穴を小さくします。

他にも、貼るタイプもあります。(軽い絵がおすすめ)

これから選ぶ絵に合わせてフックを用意してくださいね。

あなたの好きなものは?

絵を選ぶポイントは、あなたの”好き!” ”これ良いな!”と思ったものを選んでください。

当たり前ですが、好きなもの、良いなと思ったものでなければ、
長く楽しめないからです。

お部屋も居心地良くなりませんよね。
買ってもすぐに物置にしまい込んでしまっては、、もったいないです。

絵を見て、これ良いな!好きだなぁ!と思うものをまずは選んでくださいね。

大きさはどのくらいがいいの?

「この絵が好きだけど、、お部屋に合うのかな?」

と悩むと思います。

いざ飾ってみたら、意外とサイズが合わなかった。
とならないためには、

あらかじめ、飾る場所の範囲を見ておきましょう。

ポイントは、飾りたい場所を100としたら飾る絵の大きさは70%くらいまでの大きさが良いです。
30%〜70%くらいの範囲がお部屋のバランスに良い
です。

この時、
どの位置から絵を見ることが多そうか?
縦か横かどちらが合うか?
も考えておくと、理想の絵探しがより具体的になります。

飾る範囲が、
縦が長いスペースなら縦長の絵、横が長いスペースなら横長の絵
が合いやすいです。

近くで見るなら小さくても良いですし、離れて見るなら大きめの方が良いです。

実際に物差しで長さを測って見ておくと、
絵を見るときにとってもイメージしやすくなります!

少し面倒な作業かとは思いますが、
あなたの理想の絵を見つけるのに役立ちますので、

ぜひ物差しで測ってみてください。

どんな色みがいいの?

「この色の絵はお部屋に合うのかなぁ。」
「部屋が暗くなったり、浮いて見えたり、飾ってもし違和感があったら。。」

と思うものです。

あなたのお部屋に合った色の絵を選ぶには、

あなたのお部屋を見渡して、
最もよく使われている色や、アクセントとなる差し色

をみておくと良いです。

インテリアとして整ったお部屋作りをするには、
ベースの色、メインの色、アクセントの色 
の3つを整えると良いのですが、

絵にも当てはめてください。

良いなと思った絵が、

ベースとなる色 と似た色の絵
メインとなる色 と似た色の絵
アクセントの色 と似た色の絵

ですと、お部屋に会いやすいです。
絵の一部に使われていたり、
全体的になんとなく赤っぽい色、グレーっぽい色など印象が似ていたり、

お部屋と似た色の絵を選ぶと、
なじみやすく、統一感を持たせられて、
お部屋がぐっと豊かな印象になります。

ぜひ一度、お部屋を見渡して、使われている色をチェックしてみてください。

ちなみに、素材も似てるとより合いやすいです。
ざらっとしている、木の額、金属の額、ツルッとしている、、、など
お部屋と似た質感ですと、なじみやすいです。

まとめ

絵を選ぶポイントをいつくかお伝えしました。まとめますと、

  • 飾る場所を決めて大きさをチェックする
    (場所の範囲の30〜70%程度)
  • ”好き!” ”これ良いな!” で選ぶ
  • あなたのお部屋のベースカラー、メインカラー、アクセントカラー 
    と似た印象か
  • 絵の大きさ、重さが合うか
  • 以上が絵を選ぶヒントになります。
    ぜひ参考にして、あなたの理想の絵を探してみてくださいね。

それでは!