絵画(アート)はどこで探したらいいの?絵画(アート)の探し方

こんにちは。太陽です。

「絵はどこで探したらいいの?」

という疑問を解決したいと思います。

このブログでは、

アートのある暮らしをしたいけれど、
どうしたらいいのかわからない方

絵を飾りたいけど、
どこで探したらいいのか分からない方

に向けて、

自分に合った絵画を探せるところ

をお伝えしたいと思います。

主に、

ネット通販で探す
リアルな場で探す

の2つがあります。

ネットで探す

メリットは、

  • 場所に関わらず多くの絵から選べる。
  • クーポンなど割引がある。
  • レンタルができる。(レンタルで試せる)
  • 作家さんから直接購入できる。(オーダーできる)

最大のメリットは、場所に関わらずたくさんの作品の中から探せることです。


国内だけでなく海外の作品も探せますし、わざわざ見に行かなくていいので
時間と手前のを省くことができます。

サイトによってはクーポンも使えます。

また、レンタルサービスを利用すると、買わずに作品を掛け替えて楽しめます。

作家さんのオンラインショップでは、直接購入やオーダーも可能です。

ネット通販で絵を探すのは、メリットが多いですね。

自宅に居ながら探せます。

デメリットは、


実物を直接見れない

最大のデメリットは、実物を直接見て選べないことです。


画像や動画を利用しても、その作品のモノとしての存在感の全ては分からないです。
あらかじめ、大きさや重さ、素材などをしっかりチェックする必要があります。

ネットで絵画が買えるサイトをご紹介します。

WASABI


販売、レンタル、オーダー


運営チームが審査したアーティストの作品を掲載しています。

3万円以下の作品も多いです。

写真は、作家自身が撮っています。抽象、具象、ポップ、ストリートなど作品のバラエティも豊富。ブログやインタビューなどの記事も読めます。

https://wasabi-nomal.com

WASABI

this is gallery


販売、オーダー


ジャンル別、モチーフ別、色別などで検索できます。

写真は投稿者自身が撮影したものを掲載しています。(作品写真の審査を通過したもの)

また、ブログ記事も豊富です。読みものからアート・カルチャーの情報まで幅広く読めます。

https://thisisgallery.com

Casie


月額レンタル(サブスク)、販売


まずはレンタルで試してみたい方、飽き性の方、季節ごとに掛け替えたい方などにぴったりのサービスです。
購入しなくても借りて楽しめるので、心理的なハードルは低いです。
お試し感覚、購入前に作品を見てみたい方もレンタルだと格安で飾れます。
借りてみて、気に入ったら購入。という流れは、手堅い方法かなと思います。

すべての作品は運営チームによる審査を通過していますので、一定のクオリティで、飾りやすい作品です。作品の質の信頼感があります。


特集記事、関連ブログ、登録アーティストの情報など読みものも充実しています。ユーザー限定冊子「FUMUFUMU」が読んでいて楽しく、内容が充実しています。


https://casie.jp

Casie

TRiCERA ART


販売

国内外の作品から探せます。
国内の作家さんだけでなく海外の作家さんの作品も探せます。(世界126カ国以上)


海外アートや海外のものが好きな方はぴったりです。
モダン、抽象、ポップ、などジャンル分けが豊富です。平面絵画だけでなく彫刻、立体作品も検索できます。


https://www.tricera.net/ja

ART METER


販売。


大きさで価格が決まる量り売りです。(1㎠あたり5円〜)
販売実績と大きさで価格が決まるので、大きさにこだわる方やカジュアルに探したい方向け、気軽に買いたい方向けです。


https://www.art-meter.com

OIL


販売。


美術雑誌の「美術手帖」が運営するアート通販サイト。
国内外の注目作家さんの現代アートを購入できます。

価格問い合わせ(ASK)や完売しているものも多いので、、見つけたら即買いが良いのかなと個人的に思いました。作品・作家の人気の高さが伺えます。

日本屈指の美術雑誌が運営しているので、作品の質の高さと信頼感があります。
平面作品だけでなく立体、工芸も取り扱っています。


https://oil.bijutsutecho.com

tagboat


販売。


奈良美智さん、草間彌生さんなど巨匠作品、KAWSさんなど海外の人気作家さんの作品も購入できます。

注目作家さんの現代アートをたくさん探せます。作品の信頼感があります。


また、アートフェア「independent tokyo」主催しており、イベントでは直接作品を見て購入できます。ブログも充実しています。


https://www.tagboat.com

Artsy

海外サイト 販売。


英語サイトです。ギャラリーごとに出店しています。世界中のアートを検索可能。ジャンル別、技法別、価格別で検索できます。世界のアートを暮らしに取り入れられます。

https://www.artsy.net


creema

ハンドメイド系サイト
販売、オーダー。


インテリアアート、プリントなど。
イラスト、クラフト系の作品、インテリアの飾りものとして空間に合う作品、プリント作品、似顔絵など可愛いものが充実しています。お手頃価格が多いです。


https://www.creema.jp

minne

ハンドメイド系サイト
販売、オーダー。


インテリアアート、プリントなど。
テクスチャーアート、似顔絵、プリントの作品、を飾りたい方向けです。お手頃価格です。


https://minne.com

Etsy


海外ハンドメイド系サイト 販売。


日本語に翻訳されたサイトです。(そのほかは要英語)
海外のインテリアアートを探すのにぴったりです。アートをモダンな空間作りのアイテムにしたい方向け。


https://www.etsy.com/jp/

Pinkoi


台湾のサイト。販売、インテリアアート、プリント
主にアジアの作家さんのインテリアアートを探せます。日本語に翻訳されているので見やすいです。明るいインテリアアートを探している方向け。


https://jp.pinkoi.com

リアルな場で探す

ギャラリーさんの展覧会、百貨店の画廊、アートイベントなどで、絵画を探せます。

メリットは、

  • 実物を見ることができること。
  • 作家さんやギャラリーさんに、作品が作られた背景の話が聞けること。
  • 作品について直接質問などできること。
  • 販売元が分かるので信頼感があること。

最大のメリットは、実物を見ることができることです。モノとしての存在感や、色み、タッチは直接見るのが一番良いです。写真では分からないオーラも知れます。

しっかりと作品を見て選んで買いたい方は、展示を見に行くことをお勧めします。
作家さんやギャラリーさんから作品について話を聞けたり、質問もできます。

デメリットは、

  • 直接見に行くので時間と手間がかかること。
  • 会期があるので期間限定であること。
  • 展示している作品以外はあまり見れないこと。
  • 展示情報を探す手間がかかること。

最大のデメリットは、見に行く時間と手間がかかることです。
期間限定の展示なので、その会期中に行く必要があります。
また、展示がどこでやってるのかの情報収集も必要です。

展示情報を探す ⇨ 行く展示を決める ⇨ 会期中に見に行く

という流れになります。

たくさんの作家を見たい場合は、グループ展やアートイベント(アートフェアなど)に行くのがお勧めですし、

一人の作家さんで複数の作品を見たい場合は個展がお勧めです。

展覧会情報を探せるサイト

東京アートビート


https://www.tokyoartbeat.com

https://www.tokyoartbeat.com

関西ギャラリーマップ


https://kansai-gallery-map.info

https://kansai-gallery-map.info

アートマップ


https://bijutsutecho.com/exhibitions/artmap

https://bijutsutecho.com/exhibitions/artmap

全国の百貨店


https://www.depart.or.jp/depart_address/

https://www.depart.or.jp/depart_address/

個展なび

https://koten-navi.com

https://koten-navi.com

Googleマップで「アートギャラリー」検索

Googleマップで近くのギャラリーを検索して、営業しているところ(会期中のところ)を探します。

東京なら銀座や天王洲アイル駅、六本木など。大阪は梅田周辺など

ギャラリーさんで置いてあるDMを見て探す

ギャラリーさんの入り口付近には、たくさんの展覧会情報のDMが置いてあります。その地域で見に行けるものが多いのでいいなと思ったものを持ち帰って、会期中に訪れると良いです。

以上、絵を探す方法でした。参考にしてみてくださいね。

それでは!